すてきなくらし

地球と私にちょっと優しい生活のTipsをまとめました。

ステキな習慣

やる気がない時に「一瞬でやる気」を出す方法

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誰でも、やる気がでない時って、ありますよ、ね。原因は健康的なものであったり、精神的なものであったり、あまりにも多くの作業でぞっとしたり。。。

人間関係が原因の時もあります。「何で私が、◯◯さんのためにやらないといけないの。もう」っていう感じの時。しかし、そんな時でも、やる必要があるのが、人生というもの。「や〜めた」で辞めれたら良いのですけど。大概は、そんなことはできません。やらないといけない時の方が多いのも事実。そんな時、やる気を出すたったひとつの方法とは?

一瞬でやる気を出すたったひとつの方法とは?

それは、作業を無理やりにでも「作業を始める」ということです。

例えば、こんなことはないでしょうか。キッチンに大量の洗い物が溜まっていて、どうしてもやる気がでないので、そのままになっているということ。その時、その大量の洗い物を洗おうとせずに、コップひとつだけ洗おうとする。すると、あら不思議、コップひとつだけだと面倒なので、全て洗っている自分がいる。いわゆるスイッチが入った状態になったということですね。

また、仕事で企画書がなかなか進まない。やる気がでない。そういう時は「さぁ、表紙だけを作ってみましょう」と思ってパワーポイントを立ち上げて表紙だけ作ってみる。すると、表紙だけだと中途半端なので、企画の内容を考えていたら企画書は完成していた。こちらも「作業を始める」ことによってスイッチが入ったという例かと考えられます。

こんな経験は、みなさんにもあると思います。

これは、人間の脳の「作業興奮」を使った行動と言われるものです。

この「作業興奮」は心理学者クレペリンが発見したもの。なんてことはない。とりあえずやってみる、作業してみる。すると脳が興奮状態になりやる気が出るとのこと。脳科学的には「やる気=ドーパミン」というやる気ホルモンが、脳の側坐核という部分から出ている状態を言います。

2014年頃テレビ番組の「試してガッテン!」でも実験が行われていたみたいですね。当たり前ですが、一日は24時間しかありません。この24時間をどう使うかで「すてきなくらし」ができるか決まってきます。「やらないと、やらないと、でもやる気がでない…」としていたら、一日なんてあっという間に過ぎてしまいます。

そんな時も、上記の「作業興奮」を活用して、さっさとやってしまいましょう。そして、24時間を充実にしていきましょう。

あなたの「すてきなくらし」ができる様に「やる気がでない時」のちょっとしたTipsでした。

下記書籍は、メンタルトレーナーの相葉聖さんの著書

『自分の心を強くしていくことによって、仕事も充実させて人生を豊かにしていこうよ』
といったメッセージが出されています。良ければ、ご一緒に。

 

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しおみ まさはる
宇宙で一番神様から愛されている男。スモールビジネスのコンサルタント。最近、女性よりも女子力が高いとの噂も。と、スパイスカレー作りにはまっております。

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